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チャイナタウン

チャイナタウンは、シンガポールへ移住した華人の集住地として始まりました。当初は貧しいエリアでしたが、今ではシンガポール最大の歴史的スポットへと変貌を遂げています。ここでは常に、新しい可能性やポテンシャルが、過去と見事な融合を遂げてきました。

この活気あふれるエリアを一緒に散歩しましょう。目で見たり、耳で聞いたりして、チャイナタウンの遺産を肌で感じましょう。

周辺地域:チャイナタウン
見どころは全て、MRTチャイナタウン駅の近くにあります。
1. アドラー・ホステル
アドラー・ホステルの部屋のインテリア

チャイナタウンの中心にある1 アドラー・ホステルに宿泊すれば、翌日は朝から元気に観光することができます。このホステルは、「poshtel (豪華を意味する"posh"とホステル"hostel"が組み合わさった複合語)」として知られ、豪華に飾られた館内は他の旅行者たちと情報交換をする絶好の場所となっています。

2012年に開業して以来、数々の国際的な書籍でも紹介されてきました。創業者であるアドラー・ポーと旅の体験談を語り合うのも、楽しみの一つです。

2. スリ・マリアマン寺院
日があたるスリ・マリアマン寺院の外観

まずは、シンガポール最古のヒンズー教寺院、2 スリ・マリアマン寺院まで歩きましょう。1827年に建てられたこの寺院には、ヒンズー教の健康と医療、そして子宝の女神マリアマンが祀られています。美しい建築が目を惹くこの寺院は、有名な観光スポットとしてだけでなく、ヒンズー教徒の崇拝の場としても長年親しまれてきました。

 

3. チャイナタウン・ヘリテージ・センター
チャイナタウン・ヘリテージ・センターの館内

過去の歴史をもっと詳しく知りたい方は、3 チャイナタウン・ヘリテージ・センターに足を運びましょう。旅行者は、ここでチャイナタウンの豊かな文化や遺産について学べます。1950年代の居住環境のレプリカの展示を通して、チャイナタウンへ最初に移り住んだ人々の生活を知ることができます。

 

4. バーチャル・ルーム・シンガポール
バーチャル・ルーム・シンガポールでゲームを楽しむプレーヤー

冒険をしたい社交好きにおすすめです。2~4人のグループに分かれ、VRの世界でグループで協力しながら、謎を解き、障害を克服していきます。4 バーチャル・ルーム・シンガポールは、体験型ゲームのスリルが味わえるだけでなく、グループ間の仲を深めるのにも絶好の場所です。

 

5. リァオ・ファン香港油鶏飯麺
リァオ・ファン香港油鶏飯麺のソヤソースチキンライス&ヌードル

地元フードを食べたいなら、5 リァオ・ファン香港油鶏飯麺へ足を運んでみましょう。世界で最もお手ごろな価格でミシュラン星獲得メニューが味わえます。お皿に山盛りのソヤソース・チキンと香り高いライスが、3シンガポールドル以下で食べられます。

 

 

6. 仏牙寺龍華院博物館
夜の仏牙寺龍華院博物館の外観

意匠を凝らした内装、そして仏教美術や仏教史を包括的に取り上げた展示を誇る6 仏牙寺龍華院博物館は、東洋の宗教や思想の理解を深めたい人におすすめの場所です。

自分の内面と向き合いたい人は、寺院が定期的に開催している瞑想やマインドフルネスのワークショップに参加してみるのもいいでしょう。

7. ティアン・ホッケン寺院
ティアン・ホッケン寺院で鐘を鳴らす信者

中国の伝統的な建築を堪能したい都会の旅行者には、ナショナル・モニュメントに指定されているシンガポール最古の福建寺院、7 ティアン・ホッケン寺院(天福宮)がおすすめです。

中国から移住してきた人々が1840年に、海の女神「媽祖」に航海の無事を感謝して建てた寺院です。現在に残るシンガポールの遺産の1つとなっています。この寺院は中国南部の伝統様式で建てられており、なんと、釘が1本も使われていません。また、寺院の裏にある、シンガポールに移住して間もない人々の苦労や希望が描かれた壁画も見どころの1つです

8. プラナカンタイルギャラリー
プラナカンタイルギャラリーの館内

8 プラナカンタイルギャラリーは、かつてはシンガポール初の中国人学校だった建物の1階階部分にあります。伝統的なプラナカン*デザインに触れることができる、歴史好きや文化好きの人には特におすすめの場所です。オーナーであるビクター・リムさんが30年かけて集めたタイルの数はなんと2万枚以上。シンガポールの遺産としてUNESCOに認定されるのを目指しているそうです。

同じ建物の中には、シンガポールオルゴール博物館とカフェ「Chong Wen Ge」も入っています。1階部分にあるカフェでは、シンガポールの地元コーヒーkopi(コピ)や伝統的なニョニャ料理がいただけます。

*この言葉は、インドネシア/マレー語で「地元生まれ」を意味し、通常は中国系とマレー/インドネシア系の人々のことをいいます。

9. コック・セン・レストラン
コック・セン・レストランの入り口

大人数で楽しむ中国の家庭料理をベースとした煮炒(zhi char)料理を30年以上も提供し続けている9 コク・セン。味覚もお腹も満足させてくれる料理が楽しめます。2016年と2017年には、ミシュランのビブグルマンにも選ばれています。ブラックペッパービーフとエビのホーファン(お米で作った平たい麺)が有名です。

 

10. ポテト・ヘッド・シンガポール
夜のポテト・ヘッドの外観

夜の締めくくりに、10 ポテト・ヘッド・シンガポールで1杯飲みましょう。ケオンサイク・ロード沿いの、4階建ての歴史的な建物にあるお店です。店内には、洗練されたカクテル・ラウンジ、バーガー専門店、ダイニングエリア、そしてルーフトップバーがあります。

ゲストのDJによって選曲されたワールド、レゲエ、ダンスといった幅広いジャンルの音楽が流れる空間は、知り合ったばかりの人たちと夜を踊りあかすのにぴったりです。

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