シンガポールへの旅行準備をする際は、こちらのウェブサイトで出発国/地域別の条件や要件を確認されることを強くおすすめします。

商用または公用でシンガポールを短期訪問する旅行者は、相互グリーンレーン制度の対象者となる場合があります。その場合は、こちらのウェブサイトでも詳細を確認できます。

シンガポールへの出発前

   エアトラベルパスを申請する

低リスクの国/地域からシンガポールに渡航する短期滞在の旅行者は、シンガポール入国の30日前から7日前までの間にエアトラベルパスを申請する必要があります。エアトラベルパスを利用して旅行する場合は、次のすべての要件も満たすようにしてください。

  • シンガポールに出発する前、直近14日間は対象となる国または地域に連続して滞在している
  • シンガポールへの出発に先立ち、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の到着後PCR検査の登録と支払いを事前に行う
  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の到着後PCR検査の結果を待っている間、最長2日間の自主隔離を行う場所として非居住用宿泊施設(バスルーム付き)を予約する

安心して利用できるよう、選択した宿泊施設がSG Clean認証の高い衛生基準を満たしているかどうかを確認してから予約するとよいでしょう。


   ビザを申請する(該当する場合)

シンガポールへの入国に際してビザが必要となる場合は、現地スポンサー、シンガポール在外公館、または公認のビザ申請代行機関を通じて申請してください。申請にはエアトラベルパスの承認書が必要です。

有効なビザをすでにお持ちで、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のために一時停止されている場合は、再度申請する必要はありません。お持ちのビザが有効かどうかを確認するには、こちらにアクセスしてください。


   健康申告書を提出する

Visit Singapore Travel Guideアプリ*またはSG Arrival Card(SGAC)電子サービスを利用して、到着前3日以内に健康申告書を提出することが求められます。滞在期間は入国管理局の係員の承認を受けたビジット・パスに記載されます。

*Visit Singapore Travel Guideアプリ(App StoreやまたはGoogle Playで入手可能)をダウンロードしましょう。


    旅行保険の補償内容を確認する

相互グリーンレーン(RGL)またはエアトラベルパス(ATP)の制度を利用してシンガポールに入国する短期訪問者には、シンガポールへの渡航に先立って旅行保険に加入することが義務付けられています。保険でカバーされるCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)関連の入院費や治療費の補償額はS$30,000以上とします。詳しくは、 入国管理局のSafeTravelのウェブサイトをご確認ください。


シンガポールへの到着時

   すべての必要書類を準備する

入国手続きを迅速に行うため、次のものをご用意ください。

  • シンガポールへの入国期間が指定されたエアトラベルパスの有効な承認書(電子コピーまたは原本)
  • 有効なビザ(ビザが必要なパスポートをお持ちの方)
  • TraceTogetherモバイルアプリのダウンロードと有効化が済んでいるモバイルデバイス*

* 以下に当てはまる方は、TraceTogetherのモバイルアプリをダウンロードする必要はありません。
•    12歳以下のお子様で、親または保護者と一緒に旅行される方
•    障害や介助の認定を受けており、モバイルデバイスの使用が不可能な方

お持ちのモバイルデバイスにTraceTogetherアプリをダウンロードできない方は、アプリに対応するモバイルデバイスをチャンギ・レコメンズでシンガポールへ出発前にレンタルできます。


   COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のPCR検査を受ける

  • エアトラベルパスをお持ちの旅行者は、空港到着時にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)のPCR検査を受ける必要があります。
  • 検査が完了したら、必要な手配を行うか、自家用車、タクシー、ハイヤーを利用して空港から申告した非居住宿泊施設に移動してください。
  • 検査結果が陰性であることの通知を受けるまで、自主隔離を続けてください。陰性判明後は、シンガポールの観光や散策に出かけることができます。
  • シンガポール滞在中にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の診療を受ける必要が生じた場合、旅行者の医療費はすべて自費となります。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が補償される旅行保険を契約している方は、診療にかかった費用を請求できます。

   接触者追跡を活用して安全を確保する

  • 接触者追跡を円滑に進めることができるよう、シンガポール滞在中はTraceTogetherモバイルアプリを常に有効な状態にしておいてください。
  • シンガポール出国後の14日間は、TraceTogetherモバイルアプリとデータを保存しておいてください。
  • シンガポール滞在中またはシンガポール出国直後の14日以内にCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)検査で陽性反応が出た場合、シンガポール保健省の求めに応じて、TraceTogetherモバイルアプリ内のすべてのデータをアップロードしていただく必要があります。TraceTogetherアプリのデータのアップロード方法は、こちらのガイドラインをご確認ください。データプライバシーの詳細は、TraceTogetherのプライバシー保護措置をご覧ください。

シンガポール滞在中

シンガポール旅行中の感染リスクを減らすため、各自で講じることができる予防策を導入しています。ここでは、ご自身および周囲の方々を守るうえで役立つアドバイスをご紹介します。



食事中やエクササイズ中を除き
公共の場所では
マスクを常に着用しましょう。

 


人との間隔はいつでも
最低1m空けるようにしましょう。

8名以上での
移動や集まりは
避けましょう。


レストラン、ショッピングモール、
店に入る前に、TraceTogether
モバイルアプリを利用して
SafeEntryへの記録を
行ってください。


レストランに入る前は、
検温を
行ってください。


アルコールを注文できる
飲食店でも、毎日午後10時30分以降は
アルコールの販売・消費が
禁じられています。


*TraceTogetherは、シンガポールのCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策を支える接触追跡モバイルアプリです。アプリがインストールされているスマートフォンが近くにあると、匿名化された情報がBluetoothを介して交換されます。アプリで収集されたデータは各自のスマートフォンに安全に保存され、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)検査で陽性反応が出た場合に限りその人のデータが保健省に提供されます。すべてのデータは25日経過後に自動的に削除されます。


シンガポール滞在中に体調が悪くなった場合は

体調が悪くなった場合は、ただちに公衆衛生対応クリニック(PHPC)を受診してください。クリニックへの移動には、ハイヤーまたはタクシーを利用してください。公共交通機関の使用は禁じられています。

ラッフルズメディカルグループ(+65 6311 1222)など、シンガポールの一部のクリニックではCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の検査・診療に24時間対応しています。


常に最新の情報を

渡航制限や渡航勧告は突然変更されることがあります。最新情報はシンガポールの関連当局で確認することをおすすめします。役立つリンクをご紹介します。

  • シンガポールにおけるCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の最新状況は、保健省およびGov.sg COVID 19を参照してください。
  • シンガポールに入国する旅行者への国境措置に関する最新情報は、入国管理局を参照してください。

最終更新日時:2021年1月29日午後5時(GMT +8)


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