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ブラス・バサーとブギス

ブギスは豊かな歴史に彩られた活気あふれるエリアです。今、ブギスはおしゃれなショッピング・モール、チャーミングなブティック、活気あふれるストリート・マーケットが集まり、もちろんあちこちでお買い得品が見つかる、ショッピング好きにはたまらない街となっています。ブラス・バサーとブギスでは、地元のブランドや世界各国のブランドのショップからセレクトショップまで、あなたの買い物熱を満足させてくれるような、そしてシンガポールの旅の思い出にもなるような素敵なアイテムを見つけることができます。ここでのショッピングの所要時間は約4時間です。

全店、ブギスMRT駅近く
お値打ちのショッピング
大勢の人で賑わうブギスのストリート

ブギスは見ているだけで楽しく、お財布にもやさしいショッピングの街です。ティーンから20代の若者にぴったりのアイテムが並びます。

1. ブギス・ストリート

幅広いラインナップのファッションアイテムやアクセサリー、そして飲食店が立ち並ぶ1 ブギス・ストリートからスタート。ここは、シンガポールで最も長い歴史を誇る、カラフルなエリアです。以前のブギス・ストリート・マーケットは、エンターテイメントや屋外レストラン、それに大人向けのナイトショーなどが数多く集結したエリアでした。

今日では、活気あふれるストリート・マーケットへと変貌を遂げています。屋根付きのバザールでは、一風変わったおもちゃや家具、それにお手頃価格の衣類やおしゃれなファッションアイテムまで、さまざまなものが売られています。買い物上手を自認するあなたなら、安い衣類や靴、アクセサリーなどを並べたショップで値引き交渉にトライしてみましょう。マーケットの中の屋台で買ったスナックにかじりつきながら、迷路のような空間に所狭しと立ち並ぶショップ巡りを楽しみましょう。3つの階、600店以上の店舗を見て回れば、必ずお気に入りの品が見つかること請け合いです。ファッションアイテムがお目当なら、2階と3階が要チェックです。

ブギス・ストリート・マーケット 3 New Bugis Street, Singapore 188867 +65 6338 9513
毎日午前11時〜午後11時

ハイストリート・ファッションとエンターテイメントが融合する場所
夜、ライトアップされたブギス・プラスのファサード

2. ブギス+

ブギス・ストリート・マーケットのすぐ隣にあるのが2 ブギス+。10階建てのショッピング・モールで、ここでもブギス・ストリート・マーケットと同じように思いっきりショッピングが楽しめます。下の階はファッションがメインで、上層階はエンターテイメントがメインになっています。

Berskha(ベルシュカ)Pull&Bear(プルアンドベア)などのインターナショナルなハイストリートのブランドのショップには、常に新しいアイテムが並び、いつ来ても新しい発見があります。他の場所ではお目にかかることのできないレアアイテムを手に入れるチャンスです。

Editor's Market(エディターズ・マーケット)では、シンガポールの地元のブティックがセレクトした趣味の良いファッションアイテムをチェック。自分にぴったりのスタイルをうまく組み合わせて完成させましょう。たくさん買えば買うほどお得になります。買い物が済んだら、ショッピング・モールの中に併設されたエンターテイメント施設でちょっと一息。映画を見たり、ビリヤードで遊んだり、屋上ではエビ釣りも楽しめます。地元の人々と同じような楽しみ方をしたいという向きには、Manekineko(まねきねこ)のカラオケボックスで大きな声で歌ったり、iDartsHalo(アイダーツハロ)でダーツの勝負をしたり、といったあたりがおすすめです。

ブギス+ 3 New Bugis Street, Singapore 188867 +65 6338 9513
毎日午前10時~午後10時

3. ナショナル・デザイン・センターの「カポック(Kapok)」

少し歩けば、ナショナル・デザイン・センターに到着。ここには、ファッションのセレクトショップとカフェが併設された3 カポックがあります。Maison Kitsuné(メゾン・キツネ)やStolen(ストーレン)、Mischa(ミーシャ)など、カルト的な人気のインターナショナルなブランドのアイテムをセレクトしていて、こだわりのファッショニスタも大満足の品揃えです。自分だけのスタイルを表現するためにうまく組み合わせられるアイテムを集めていきたいという個性派にもぴったり。ショッピングが一段落したら、ナショナル・デザイン・センターの展示を見に行きましょう。

ランチには、カフェTanuki Raw(タヌキ・ロウ)がおすすめです。すぐ隣に併設されているこのカフェでは、遊び心満点の現代的なアレンジをプラスした日本料理が楽しめます。人気のメニューは「トリュフ焼肉丼」。ご飯の上にはアンガス牛のショートリブとトリュフしょうゆソース、さらには温泉たまご(白身は固く、黄身はとろとろになるようにした卵)も乗っています。

カポック、ナショナル・デザイン・センター 111 Middle Rd, Singapore 188969 +65 9060 9107
毎日午前11時〜午後9時

4. ブギス・ジャンクション

道を渡った反対側にあるのが4 ブギス・ジャンクション。ここは、ファストファッションやコスチュームジュエリー、「カワイイ」グッズ、さらにはストリート系のバックパックやクーリエバッグなどが並ぶ、若者に人気のショッピング・モールです。107 Style(107スタイル)や3 Halo Apparel(3ハロアパレル)など、気取らない雰囲気のブティックがいっぱい。ここだけで全身のコーディネートを完成させることができます。買い物がひと区切りついたら、メインビルディングを出て、2街区にわたって続く空調の効いた通路沿いに並ぶ屋台をチェック。ここでは、スカーフから子供用の靴まで、さまざまな小物類が売られています。

ブギス・ジャンクション 200 Victoria Street, Singapore 188021 +65 6557 6557
毎日午前10時~午後10時

昔ながらの魅力と一風変わった小物類
ネコがカウンターでポーズをとっているCat Socrates(キャット・ソクラテス)の店内

5. ブラス・バサー・コンプレックス

ブギス・ジャンクションからビクトリア・ストリートを進むと、5 ブラス・バサー・コンプレックスに到着します。この古風な建築は、「ブックシティ」の呼び名で親しまれています。ここには、ありとあらゆるジャンルやテーマの古本や雑誌が所狭しと並んでいます。ちょっと一息というときは、Basheer Graphic Books(バシャー・グラフィック・ブックス)へ。ここでは、グラフィック関連の本や雑誌が常に新しく入荷しています。インテリアデザインからアートまで、幅広いラインナップです。ブラス・バサーは、レトロな中国のおもちゃのクルマを売る店など、マニアックなお店が立ち並ぶエリアでもあります。最後に立ち寄るのは、一風変わった珍妙なアートが並ぶCat Socrates(キャット・ソクラテス)。旅の記念のお土産にぴったりです。自宅のリビングに飾れば、楽しい話に花が咲くきっかけをつくってくれることでしょう。

ブラス・バサー・コンプレックス Blk 231 Bain Street, Singapore 180231 +65 9111 3257
月曜日~木曜日 午前10時~午後7時/金曜日〜日曜日 午前10時~午後9時

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