ジュロン・バードパークでペンギンを眺める家族連れ

可愛いらしい希少種の鳥を間近で観察したいときは、ジュロン・バードパークに向かいましょう。

シンガポール西部の20.2ヘクタールにわたる広大な公園は、400種5,000羽を超える鳥が生息するアジア最大の鳥類園です。

毎日の餌やりセッションでは、たくさんの鳥を見られます。カンムリホロホロチョウのように、なかなかお目にかかれない鳥にだって出会えるというわけです。

色とりどりのアトラクション
ジュロン・バードパークのオオハシと少年のクローズアップ写真

世界指折りの大きさを誇るウォークイン型の鳥小屋「ウォーターフォール・アビアリー」は必見です。ここで暮らす鳥は600羽以上。高さ30メートルの滝があります。

この広大な公園には、ほかにも人気アトラクションがあります。9階の高さより高い、世界最大のウォークイン型インコ用鳥小屋もその一つ。ここでは、15種のカラフルなインコを間近で観察できます。また、「ペンギン・コースト」は、この飛べない鳥の種をたくさん見られる印象的なスポットです。

ほかに、気取り歩きのフラミンゴが何百羽もいる「フラミンゴ・レイク」もあります。その近くにある「ペリカン・ケイブ」は、世界で最も完全なペリカンコレクションです。

翼のある奇跡

威厳のある空飛ぶ生物のショーもお楽しみください。大きなワシ、ハヤブサ、タカが動きを披露する「キング・オブ・スカイズ・ショー」では、狩りの熱いシーンを見られます。「ハイ・フライヤーズ・ショー」では、鳥の群れに仲間入りできます。

「ランチ・ウィズ・パロット」では、鳥たちと間近に触れ合うことができます。子供たちに自然を愛する気持ちを持ってもらいたいというご両親にはうってつけのプログラムです。また、「バーズ・オブ・プレイ」もおすすめです。鳥をテーマにしたウォータープレイグラウンドです。大きなバケツがゆらゆら揺れる下でずぶ濡れになって遊び、「フライング・フォックス」に乗って勢いよく空を飛べます。アーケードゲームも揃っています。