国立競技場でサッカー強豪クラブが対決
ICCファンゾーンでサッカープレイヤーに会う

インターナショナルチャンピオンズカップ2018では、サッカーファンと一流選手の交流の場が設けられました。

世界中から集結したトップチームがナショナルスタジアムで対決する、年に一度のスポーツの祭典。インターナショナルチャンピオンズカップの会場では、スリルと興奮、そしてワールドクラスのサッカーゲームをお楽しみいただけます。

2018年の本大会では、英国プレミアリーグのレジェンドであるアーセナル、スペインのラ・リーガの花形であるアトレティコ・マドリード、フランスのリーグ・アンの王者であるパリ・サンジェルマンと、いずれも一歩も譲らぬ有名クラブがプライドと誇りをかけてぶつかりました。今大会では何万人ものファンが国立競技場へと詰めかけ、サッカー界に君臨する最強ライバルチームを熱狂的に応援しました。

まず、手に汗握る接近戦を繰り広げたのはアトレティコ・マドリードとアーセナル。1-1のドローでもつれ込んだPK戦で、アトレティコが3-1でアーセナルを下しました。その後、アーセナルはパリ・サンジェルマンを5-1で撃破しました。絶体絶命のパリの勇者は最終ゲーム、背水の陣でアトレティコ・マドリードを3-2で打ち破りました。

超一流選手が繰り広げるスーパープレーの他にも、サッカーフィーバーは市内のあちこちへと分散し、ピッチ外でも注目のアクティビティが企画されました。ライブ音楽の演奏や、全3クラブのスター選手によるサイン会や写真撮影会など、様々な催し物が開催されました。また、スタジアムのファン専用ゾーンや市内のポップアップショップでは、観客が一緒に身体を動かせる、サッカーをテーマにしたゲームも開催されました。