お知らせ:2021年のフォーミュラー1シンガポール航空シンガポールグランプリは、新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延により中止となりました。

毎年、たくさんの人々で賑わうフォーミュラー1 シンガポール航空シンガポール・グランプリでは、シンガポールの街にエンジンの回転音が鳴り響きます。 

スターたちが勢揃いして、栄光とスピードを巡って繰り広げるこのイベントでは、フォーミュラー1のレーサーたちが、F1史上で世界初の試みとなるナイトレースで優勝に向けての戦いを展開。レース開催日の夜には、世界を代表するポップスターによるコンサートやレース外アクティビティが数多く催されます。

2019年のフォーミュラー1 シンガポール航空シンガポール・グランプリでは、シンガポールでレースが開催されるようになって以来2番目となる人出でにぎわいました。3日間にわたるスターたちの祭典で、マリーナ・ベイ・サーキットには、なんと26万8,000人もの観客を動員。

世界屈指のレーサーたちによる手に汗を握る展開のレースは、セバスチャン・ベッテルとチャールズ・ルクレールが全力を尽くして、フェラーリチームの1位と2位を死守し、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3位に入選しました。

スウェディッシュ・ハウス・マフィアやグウェン・ステファニー、ファットボーイ・スリムなど、世界的に有名なアーティストによるパフォーマンスなども開催。イベントを訪れた人々は五感を楽しませるエンターテイメントに酔いしれました。

グランプリ・シーズン・シンガポール(GPSS)の見ごたえあるイベントは、サーキット内にはとどまりません。ポップアップイベントやレースをテーマにした祭典、アフターパーティーなどの多数のセレモニーが、10日間にわたって開催されたのです。また、初めての試みとして、GPSSは、クラーク・キー、オーチャード・ロード、カンポン・グラム、そしてジュエル・チャンギの国内各地区でパーティーを開催しました。

今後もグランプリシーズン・シンガポールとフォーミュラー1シンガポールグランプリの最新情報にご注目ください。