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1日目

シンガポール国立博物館
1 シンガポール国立博物館

国内最古の博物館です。見どころは、700年にわたるシンガポール人の歴史を探る展示。館内には、13世紀に遡るほど古いシンガポール・ストーンや、1928年にフォート・カニングで出土した金の装飾品など、10の国宝も収められています。

シンガポール美術館
2 シンガポール美術館

19世紀に建てられたミッションスクール「セント・ジョセフ・インスティチューション」を改装して利用しているシンガポール美術館。1996年の開館以来、東南アジアの現代美術作品の世界最大級パブリックコレクションを有し、約7,000点の美術品を所蔵しています。

サブステーション
3 サブステーション

写真から油絵、インスタレーション作品まで、幅広い現代作品を展示している独立系総合アートスペースです。シアターでは、パフォーマンスアート公演やライブ音楽演奏も行っています。

2日目

アートサイエンス・ミュージアム
4 マリーナ・ベイ・サンズのアートサイエンス・ミュージアム

蓮の花に着想を得た近未来的なアートサイエンス・ミュージアムは、イスラエル人建築家モシェ・サフディによる驚嘆の建築物です。ギャラリーは主要な国際巡回展を専門とし、「無限迷宮への旅: M. C.エッシャーの驚異の世界 や、NASA - A Human Adventure などの展示を行いました。

アジア文明博物館
5 アジア文明博物館

アジア全域の文化と文明を大局的にとらえた膨大な発掘資料のコレクションを誇る博物館です。シンガポール・リバー・ギャラリーをお見逃しなく。川沿いで暮らし、働いていた初期移民のエピソードが紹介されています。

6 ナショナル・ギャラリー・シンガポール

シンガポールで最も新しいギャラリーは、麗しくも珠玉の建築物です。改修を終えて見事に変身を遂げた旧最高裁判所とシティホールという2つのナショナル・モニュメントを利用しています。この2016年のシンガポール観光賞を受賞した人は、シンガポールと東南アジアで最大の公共現代美術コレクションを持っています。

シンガポール・タイラー・プリント・インスティテュート
7 シンガポール・タイラー・プリント・インスティテュート

19世紀の倉庫を改装して利用している、アジア最大級の版画ワークショップです。季節展を開催しているほか、世界中のアーティストの版画の販売も行っています。

ギルマン・バラックス
8 ギルマン・バラックス

旧植民地軍兵営だった場所に、サンダラム・タゴール・ギャラリー、マイケル・ジャンセン・ギャラリー、パール・ラム・ギャラリーズなど、12のアートギャラリーが集まっています。コンテンポラリーアートに関する調査・公開・学習の拠点となっているセンター・フォー・コンテンポラリー・アート(現代アートセンター)も、足を運ぶ価値があります。