シンガポール政府観光局の新デスティネーション・ブランドの発表を機に、俳優の斎藤工さんが8月25日にシンガポール観光大使に就任。シンガポール人のエリック・クー監督の映画撮影で初めて訪れたシンガポールの印象や魅力、滞在の感想を訊きました。


斎藤工さんのシンガポールの印象

-シンガポール観光大使への就任、おめでとうございます!シンガポールでの撮影はいかがでしたか?
初めてのシンガポールは感動的でしたし、監督はとてもスマートで共感できました。作り込まれたスタジオでの撮影も良いですが、やはり実際の場所を訪れる方が良いですね。シンガポールの各地にはパワーやエネルギーが溢れていました。


-斎藤さんにとって、シンガポールの魅力とは?
食や人や文化、どれも素晴らしいです。今回のロケでも様々な人種の方が生活しているのを見ました。映画にも3つの言語が出てきますし、まさに国際的です。映画タイトル(原題: Ramen Teh)にもなっている食を含め、色々なものが混ざり合いながらも、調和しているところが魅力だと思いました。

-食の話が出ましたが、滞在中、美味しかった料理は?
現地のバクテは美味しかったです。骨しか買えなかった労働者が薬膳にして食べたという歴史的な背景も面白いです。


-シンガポールで印象的だったエリアは?
宿泊地からも程近かったオーチャードの印象が強いです。未来を思わせる街で、ハイクオリティ。
でも同時に郊外には日本の田舎を彷彿させるように緑が多く、居心地の良さを感じました。
行きたい場所はたくさんあるのでまた来るのが楽しみです。

※斎藤さんには、観光大使として今後1年間、公式サイトやフェイスブックでシンガポールの魅力をお伝えしていただきますので、乞うご期待!