ハイライト

「スパーUKが前回シンガポールでイベントを行って以来、この魅力と多様性に満ちた都市では、いろいろなことが変わりました。シンガポールは、真のビジネス風土があり、活気と洗練を纏う多文化国際都市です」と語るのは、スパーUKのナショナル・ギルド・チェアマン、ドミニク・ホール氏です。さまざまな特徴が共存する独自性のおかげで、シンガポールでは、アート、エンターテインメント、カルチャー、ナイトライフ、ショッピングなど余暇の過ごし方が豊富です。

初日の夜には、参加者はシャングリ・ラ・ラサ・セントーサ・リゾート&スパで催されたウェルカムドリンクレセプションで、人脈づくりの機会を得ました。翌日は、観覧車「シンガポール・フライヤー」に乗り、チャイナタウンで点心の昼食を楽しみ、バムボートで川下りをする1日都市ツアーに出かけました。3日目、4日目はコンファレンスそのものに専念。ホスト役を務めたのは著名ジャーナリストのマイケル・バーク氏でした。

小売業パートナーは世界に名高いシンガポールのショッピング地区オーチャード・ロードに向かい、国内外の多種多様な小売ブランドが揃うショッピングモールやデパートを見学しました。

2日間のコンファレンスの締めくくりは、ラッフルズホテルでの「狂騒の20年代」をテーマにした夕べ。その後、シャングリ・ラ・ラサ・セントーサ・リゾート&スパでのガラディナー「ハンドバッグス・アンド・グラッドラグス」とチャリティーオークションが行われました。5日目のインターギルド・チャレンジでは、参加者は、シロソ・ビーチ・ラグーンでのドラゴンボートレースで興奮する午後を過ごしてから、ビーチバーベキューディナーを楽しみました。

成果

「スパーUKコンベンション2014」は史上最高の出来映えだったと参加者に広く言われており、Twitterには、イベントに関する多数のプライベートな写真やとても好意的なツイートが投稿されています。提出されたフィードバックフォームは概して高評価で、会場としてのシンガポールやホテルの選択では満点でした。5つのイベントハイライトのうち4つは、97パーセント超のスコアを獲得しました。シャングリ・ラ・ラサ・セントーサ・リゾート&スパが発揮してくれた柔軟性とチームワークに感動し、参加者の太鼓判に注目したスパーUKは、今後のアジアでのコンベンション開催地として、シンガポールを継続的に視野に入れています。