「出展者のクリエイティビティこそ、世界中で我々が収めた成功や、併催されたインテリア・デザイン&ライフスタイル・サミットの期間中などに紹介されたコンテンツの決定的な根拠なのです。参加者は、学び、交流し、コミュニティとつながり、インスピレーションを得ることができます。そしてもちろん、ビジネスも行えます」と、ブロカート氏は述べています。

成果

M&Oがアジアに進出した際、アジア地域諸国のバイヤーや仕様書作成者を誘致したのは、上質なブランドや製品を紹介するためでした。アジアのデザイナーと西洋のブランドのバランスが取れていたため、M&Oパリとは違う見本市を構築するのは難しいことではありませんでした。2015年の見本市ではトップクラスの出展者が増加。対話に参加するアジアのデザインや建築セクターのエリート参加者も増える一方です。