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1日目:太陽の光あふれるセントーサで様々な交流を楽しむ

パナメリカナ・セントーサの店内、2人連れの客とバーテンダーと
1 パナメリカナ

ソーシャルな雰囲気に身を任せて、新しい友達づくりを楽しむその前に、太陽の光あふれるリゾートの島、セントーサ島パナメリカナでブランチをどうぞ。ここは、南北アメリカの食文化からインスピレーションを受けたチャーミングなレストラン。コロンビア風のグリルチキンから、テキサス州の豚バラ肉のバーガーまで、アメリカ大陸の様々な定番料理が取り揃えられています。

「このレストランは友達に教えてもらったんだけど、ユニークな南北アメリカ大陸の料理にすっかり魅了されてしまったわ」とサーシャは言います。「子連れでも全く問題ないし、ペットもOKなの。私は犬が大好きで、4匹も飼ってるんだけど、今度来るときは彼らも連れてくることにするわ!」

シンガポールのセントーサ島でセグウェイに乗る女性
2 セントーサ・セグウェイツアー

次はシロソ・ビーチに行って、セントーサ・セグウェイツアーに参加してみましょう。リゾートの島セントーサの魅力を満喫しながら、同じような趣味を持つ他の旅行者たちと仲良くなることができる、最高のグループアクティビティです。「セグウェイを教えるのにはライセンスが必要なんだけど、とても楽しかったわ」とサーシャは熱く語ります。サーシャはバーテンダーになる前はセグウェイのインストラクターをしていたのです。

昼間のリゾート・ワールド・セントーサの空撮写真
3 リゾート・ワールド・セントーサ

午後の残りの時間はリゾート・ワールド・セントーサ で思いっきり楽しみましょう。アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークシー・アクアリウムユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどのアトラクションが目白押しです。 

「リゾート・ワールド・セントーサは絶対におすすめ!私たち(オペレーション・ダガーのスタッフ)は全員でユニバーサル・スタジオ・シンガポールに行ったことがあるの。いろんな乗り物に乗ったわ」とサーシャは振り返ります。「ちょうどハロウィーンの時期だったので(毎年開催されるハロウィーン・ホラー・ナイト)、すごく怖かった。子供に戻ったみたいな気分になったわ」

2日目:朝から夜まで一日中楽しめる

マザー・ドウ・ベーカリーの店頭に並ぶパンやペストリー
4 マザー・ドウ・ベーカリー

マザー・ドウ・ベーカリーのおいしい朝ごはんで一日をスタートしましょう。ノース・ブリッジ・ロード沿いに立つこのベーカリーでは、アーモンド・クロワッサンやチョコレートケーキまで、焼きたてのパンやペストリーが楽しめます。

「オフの日は、おいしいペストリーをお目当てにマザー・ドウ・ベーカリーに立ち寄るのが楽しみのひとつなの」とサーシャは言います。「ここのサワードウ・ブレッドは最高よ!」

クラス・シンガポールのテイクアウトのコーヒー
5 クラスシンガポール

バーテンダーなら大体誰でもそうですが、サーシャもおいしいコーヒーが深夜まで続く仕事のエネルギー源になっています。「私はコーヒーが大好き」とサーシャは熱を込めて語ります。「クラスは素晴らしいコワーキングスペースになっていて、とても楽しい場所よ。かっこよくて、本当においしい日本のコーヒーが飲める。濃厚な抹茶ラテも最高ね」

アトラス・バー・シンガポールでドリンクとフードを楽しむ3人連れの客
6 アトラス

楽しい雰囲気の中でおいしいドリンクを堪能したいというあなたには、アトラスがおすすめ。アジアのベストバー50のリストでもアジア最高のバーのひとつに選ばれているのがこのお店。『グレート・ギャツビー』の世界を彷彿とさせる内装で、洗練された雰囲気とクラシックなカクテルが人気を集めています。 

「(シンガポールには)素敵なバーはたくさんあるけど、どのバーも個性的でユニークなんです」とサーシャは言います。「オペレーション・ダガーはどちらかといえば実験的で、マンハッタンはおもてなしの精神にあふれたホテルのバー。そして、アトラスは空間や内装が特徴的。だって、こんな場所、見たことある?」

ザ・ココナッツ・クラブ・シンガポールのナシレマ(ココナッツミルクで炊いたライスに様々なサイドディッシュを添えた料理)
7 ザ・ココナッツ・クラブ

「ドリンクをつくるときは、いろんな味からインスピレーションを受けてつくります。そして、味をどういうふうに組み合わせればいいかを考えるときに、学んできたテクニックが役に立つの」とサーシャは言います。

シンガポールの人々を郷愁に誘うなつかしの味を体験してみたいという人は、 ザ・ココナッツ・クラブ でのディナーがおすすめです。アン・シャン・ヒル沿いに立つこの人気レストランでは、「ナシレマ」(ココナッツミルクで炊いたライスに様々なサイドディッシュを添えた料理)や「チェンドー」(かき氷のデザート)など、地元の人々に人気の料理が楽しめます。「ザ・ココナッツ・クラブは古風で、伝統的なレストランね。ホーカーセンターで子供の頃に食べた味に近いわ」

エンプロイーズ・オンリー(E.O.)・シンガポールのバーテンダー
8 エンプロイーズ・オンリー

夜のバー巡りのスタートは、チャイナタウンから。ここには、モダンと伝統が融合した魅惑的な雰囲気のバーがたくさんあります。「チャイナタウンはとてもユニーク。ここは歴史遺産地区で、歴史を守り伝えることを大切にしている場所でもありながら、常に変化をして、流行の最前線にある場所でもあるの」とサーシャは説明します。

まず訪れたいのが、エンプロイーズ・オンリー(E.O.)。 ここは、素晴らしいカクテルと、トリュフ・グリル・チーズやリブアイ・ステーキなどの豪華な西洋料理が堪能できるお店です。「E.O.の魅力はドリンクだけではないわ。料理もすごくおいしいのよ」

ジ・オールド・マン・シンガポールの牧歌的なラウンジ風の店内
9 ジ・オールド・マン

バー巡りの次の立ち寄り所は、サーシャがお気に入りのカクテル発祥の店。アメリカ人小説家アーネスト・ヘミングウェイの作品と人生からインスピレーションを受けたジ・オールド・マンでは、様々なオリジナルのカクテルが味わえます。店内は牧歌的なラウンジ風の内装で、サービスも最高。

「デス・イン・ジ・アフタヌーンはクラシックでありながら、とても飲みやすいカクテルなの」とサーシャは熱く語ります。「バーでは、ドリンクのおいしさだけでなく、サービスも重要。ジ・オールド・マンではそのどちらも素晴らしいの」

ティップリング・クラブ・シンガポールのバーテンダー
10 ティップリング

ティップリングは長い歴史のあるお店ね」とサーシャは次に訪れるバーについて説明します。「訪れるたびにメニューが新しくなっているの。ドリンクが変わるだけじゃなくて、コンセプトも変わるのよ。すごくクールだと私は思う」 このお店のメニューは定期的に変わっていますが、ここのカクテルはいつでも注目の的です。これまで、様々なテーマのカクテルが生み出されてきました。パトリック・ジュースキントの小説『香水』などの本をテーマにしたカクテルや、感情を刺激することをテーマにしたカクテルなどです。

キロ・ラウンジ・シンガポールのダンスフロア
11 キロ・ラウンジ

リストの最後を飾るのは、キロ・ラウンジ。夜の深い時間までパーティーを楽しみたいなら、絶対に外せないお店です。このクラブのセットリストは、木曜の夜はレゲエ、金曜の夜はEDM、といった感じで多彩そのものです。

「ここは荒々しくて大胆な雰囲気のお店で、ダンスフロアはエネルギーがいっぱい。壁の落書きが有名で、独特のエッジのきいた空気を生み出しているわね」とサーシャは言います。「シンガポールの最高の演奏が楽しめるお店でもあるの」

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