シンガポール港への侵入を防ぐため、1880年代に英軍によって建設されたシロソ砦は、シンガポールに現存する唯一の英軍沿岸要塞です。セントーサ島の西端に位置するこの砦は、1942年から1945年までの日本軍占領中には戦争捕虜の強制収容所として使用されていました。
|
1967年の英軍の撤退により、セントーサ島はシンガポール政府に返還されました。それから10年も経たずして、1975年、新たに管理者となっていたセントーサ開発公社により砦は初めて公に門戸が開かれるようになり、息を吹き返しました。
シロソ砦は、多くの退役軍人やその家族のために、シンガポールの植民地としての過去への重要な窓口として、また、心に訴える記念としての役割を果たしています。
|
 |

|
午前10:00 -午後6:00 (最終入場時間は午後5:30)
大人8シンガポールドル、小人5シンガポールドル (通常の入島料金も必要です。)
1時間30分
33 Allanbrooke Road, Sentosa, Singapore 099981
(65) 6275 0388
(65) 6275 0161
33 Allanbrooke Road, Sentosa, Singapore 099981
(65) 6275 0388
(65) 6275 0161
administrator@sentosa.com.sg
Seah Im(シーイン)インターチェンジ(ハーバーフロントMRT駅の隣)からセントーサバスに乗ってください。セントーサでは、ブルーまたはレッドラインのバスに乗ってください。さらなる情報はこちらをクリックしてください
1. 車椅子は無料でレンタルしておりますが、カスタマーサービス(電話番号(65)6275 8306にご連絡になり、事前に手配することをおすすめします。 2. 障害者用トイレは、砦の入場口近くにございます。
シロソ砦
|
|
|