初回の2015年は、北京、ロンドン、ニューヨーク、シンガポールで大成功を収めたアートのショーケースイベント「シンガポール:インサイド・アウト」。第2回目となる2017年には、東京の地にシンガポールのトップクリエイターたちが集結しました。

3日間にわたって東京・表参道の「バンクギャラリー」で開催されたイベントで展示されたのはさまざまな新しい形のアート。東京とシンガポール、この現代化が進んだハイパーシティーでの暮らしをテーマに、国や分野の枠を超えたコラボレーションでアート、音楽、フードやファッションが表現されました。